電車の乗車でポイントを貯める最適解について

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最近ポイ活をやろうかなとネットを見ていると、タイトルの通り三井住友カードのポイント還元のニュースを目にしました。

ですが、公式サイトを見たりしても正直よく分からなくないですか…

そのため、必死にネットの海から拾ってきた情報を本記事にまとめたいと思います。

交通系ICとクレカ 結局どっちなのか問題

例えば関東圏ではSuicaを使うとJREポイントが貯まりますし、Suicaのチャージを特定のクレカでするとこれでもポイントが貯まります。

一方でクレカのタッチ決済で電車に乗ると、それでもクレカのポイントが貯まります。

ではいったいどれが一番お得なのか…。

STEP1 住んでいるエリアを確認する

関東圏だとSuicaでJRに乗るとポイントが貯まりますが、一方で関西圏などでは貯まりません。

このように住んでいるエリアによって、お得な使い方が変わることをまず頭に入れましょう。

今回は以下の4つのエリアに分けて説明したいと思います。

①関東エリア

②関東の私鉄エリア(JR以外)

③関西エリア

④九州エリア

STEP2 エリアごとの最適解を知る

それではさっそくエリアごとのお得な方法を紹介していきます。

①関東エリア 

JR東日本(Suica)を利用する場合、クレジットカードのタッチ決済には未対応であり、今後も対応しない方針となっています(なんでやねん)。

そのため「モバイルSuica × ビューカード」の組み合わせがお得です。 ビューカードでオートチャージすると1.5{2e425d84392dc6b3ccab50ab2f1478feae745cd7a25407fe7dd5954475461761}、JRE POINTを紐付けて乗車すると2{2e425d84392dc6b3ccab50ab2f1478feae745cd7a25407fe7dd5954475461761}還元となり、普段の乗車だけで合計3.5{2e425d84392dc6b3ccab50ab2f1478feae745cd7a25407fe7dd5954475461761}の還元。また定期券や新幹線の特急券・グリーン券などを購入する場合は合計5{2e425d84392dc6b3ccab50ab2f1478feae745cd7a25407fe7dd5954475461761}還元となるなど、還元率アップ。「ビックカメラSuicaカード」や「ビューカード ゴールド」が特におすすめ。

②関東の私鉄エリア(JR以外)

関東の私鉄(PASMOエリア)ではクレジットカードのタッチ決済の導入が進んでおり、利用スタイルによって最適解が分かれると考えてください。

  • たまにしか乗らない・定期券を買わない人:最大8{2e425d84392dc6b3ccab50ab2f1478feae745cd7a25407fe7dd5954475461761}還元となる「三井住友カードのスマホタッチ決済」がおすすめ(月間12,500円までの利用に最適)。
  • 定期券や特急券を買う人:それぞれの路線の「鉄道系クレジットカード」を利用するのが最もお得です。例えば、東京メトロの「To Me CARD」(乗車ポイントの活用で10{2e425d84392dc6b3ccab50ab2f1478feae745cd7a25407fe7dd5954475461761}以上還元も可能)、東武線の「東武カード」(定期券購入で5〜6{2e425d84392dc6b3ccab50ab2f1478feae745cd7a25407fe7dd5954475461761}、特急券で15〜16{2e425d84392dc6b3ccab50ab2f1478feae745cd7a25407fe7dd5954475461761}還元)、東急線の「東急カード」(定期券購入で3.5{2e425d84392dc6b3ccab50ab2f1478feae745cd7a25407fe7dd5954475461761}還元)などが非常に優秀です。 なお東武鉄道はタッチ決済に対応していますが、三井住友カードの高還元の対象外路線。

③関西エリア

JR西日本(ICOCA)はクレジットカードのタッチ決済に未対応(お前もか)。

そのため「モバイルICOCA × J-WESTカード」の組み合わせがお得。 J-WESTカードからのチャージで1.5{2e425d84392dc6b3ccab50ab2f1478feae745cd7a25407fe7dd5954475461761}〜3{2e425d84392dc6b3ccab50ab2f1478feae745cd7a25407fe7dd5954475461761}還元されるほか、利用回数や時間帯指定によるポイント付与と組み合わせることで、最大14.5{2e425d84392dc6b3ccab50ab2f1478feae745cd7a25407fe7dd5954475461761}という驚異の還元を受けながら在来線に乗車することも可能。

一方、関西の私鉄については、京阪電車や京都市営地下鉄などはタッチ決済自体に未対応です。また、阪神電車、神戸電鉄、阪急電車(神戸高速線)はタッチ決済に対応していても三井住友カードの高還元対象外となるため、エリアごとの対応状況に注意が必要。

④九州エリア

九州エリアではクレジットカードのタッチ決済の対応がかなり進んでいます(さす九(ちがう))。

そのため、基本的には最大8{2e425d84392dc6b3ccab50ab2f1478feae745cd7a25407fe7dd5954475461761}還元となる「三井住友カードのスマホタッチ決済」を利用するのがにおすすめ。 ただし例外として、JR九州には「JRキューポ ワクワクプログラム」というランク制度があります。この制度で乗り放題きっぷなどの豪華な特典がもらえる最上位ランク(ダイヤモンドランク)を狙う九州在住の方であれば、「SUGOCA × JQカード」の組み合わせを選ぶのもあり。

 

どうでしたでしょうか?

JR東日本、西日本はクレカタッチ決済での乗車が導入されていないということで、交通系に特定のクレカを使ってチャージする方法がお得かと思われます。

個人的にはなんでこんなめんどくさいことするんだろう…とJRに若干腹を立てております。(詳しい人がいたら教えてください。)

それでは。

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